ダーツのゲームはカウントアップだけじゃないんです。
戦略 心理戦 集中力…いろいろなゲームを楽しんでみてください。
  501  クリケット
  ハーフ イット  ラウンド ザ クロック
  先攻後攻の決め方   
 
  
□ 501 □

クリケットと双璧をなす人気のゲームです。
ゼロワンと総称されるゲームの中の一つで他に「301」「701」「1001」等があります。
持ち点501点をスローで得た点数で徐々に減らし、
最初に持ち点をきっかりゼロにした方が勝ちとなるゲームです。
残りの持ち点を超えて点数を取ってしまった場合、これを「バースト」と呼び
その回に投げたダーツは全て無効となり、持ち点はそのままとなります。
バーストした時点で、その回はそれ以上ダーツを投げることはできません。
ハードダーツの場合、「セパレートブル」と「ダブルアウト」のルールが適用されます。
セパレートブル:Bullがアウターとインナーに分かれ、それぞれ点数が25点と50点になります。
ダブルアウト(ダブルフィニッシュ):最後、持ち点をゼロにするスローはダブルに入れなくてはいけません。
 
  
□ クリケット □

アメリカでは最も人気のあるゲームです。
狙うエリアが7箇所だけなので、初心者には難しいでしょう。
その7箇所は「ブル」「20」「19」「18」「17」「16」「15」
一つのエリアに対して、対戦相手より先に3本いれることを「アライブ」といい、
アライブしたエリアに更にダーツを入れると、その数字の点数を獲得できます。
アライブされたプレイヤーは、そのエリアに3本入れることにより、
そのエリアを「クローズ」することができ、クローズされたエリアは、
もはや双方にとって得点することができません。
また、エリアのシングルに入れると1カウント、ダブルは2、トリプルは3です。
従ってトリプルに入れると一本でそのエリアをアライブ、もしくはクローズすることができます。
 
アライブし点数を稼ぐという「攻め」と
相手のアライブエリアをクローズするという「守り」。
この攻防を各エリアで重ねる陣取り合戦的なゲームです。
チェイスゲームと総称されることがあります。
 
  
□ ハーフ イット □

9箇所のエリアに順番にダーツを入れ、総得点を競うゲームです。
狙うエリアの順番は「15」「16」「ダブル」「17」「18」「トリプル」「19」「20」「ブル」
各プレイヤーは最初に40点が持ち点としてあります。
プレイヤーは指定エリア1つにつき、1スロー(3ダーツ)を使って狙います。
エリアに入れば、その分の得点を加算します。
そして指定エリアに一本も入らなければ、今まで獲得した点数が半分になってしまいます。
ちなみに奇数の場合は1を足してから得点を半分にします。
 
得点差が開いていても、最後の一投で逆転するチャンスがあるというゲームです。
 
  
□ ラウンド ザ クロック □

1から20まで順番に狙い、最初に20にダーツを入れた人が勝ちという
シンプルで初心者向けのゲームです。
1スロー(3ダーツ)ずつ交代するので、最大1スローで3エリア進むことができます。
何人ででも遊べますが、初心者と上級者が一緒に競うときには
2本入れなければ次のエリアに進めないとか、ダブルに入れないと進めない等
ハンデをつけて遊ぶとよいでしょう。
 
初心者が数字の位置を覚えたり、狙いの基礎を習得するのに最適なゲームと言えます。
 
  
□ 先攻後攻の決め方 □

ミドルフォーディドル[コークとも呼ばれます]で決めます。
一本ずつダーツを投げ、中心に近い方が先攻です。
 
 
  各名称とマナー  ゲーム  フォーム  Q&A

copyright(c)2006 ダーツフレンズ All Right Reserved.